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コロナ移転

今回のコロナウィルの影響によって、テレワークが浸透している。これまでは顔を合わせなけらばできないと思いこんでいた仕事が、顔を合わさずともできるようになった。インターネットの発展によって同時に顔を見ながら通話ができ、1対1ではなく、複数人の会話がストレスなく、ネット上でできるようになった。この20年で大きな発展をしたネット環境は、仕事そのものの行い方を変化させている。

各企業では、これまでのようにオフィスを構えなくても仕事ができるようになっている。会議はZOOMやチームスを利用して行い、電話は携帯電話に転送することも可能で、やり方によっては携帯電話を内線扱いすることもできる。会社に行かなくても仕事ができる環境を経営者が積極的に取り組めば、オフィスは必要最小限でよい。固定費が減少した分は社員に還元し、社員は都会でなくても仕事ができ、通勤に体力を使わなくても済む。このような変化にいち早く対応できる企業は今後も伸びるはずである。